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SketchUp Viewerで3D Warehouseからダウンロードしたシーン内をARでウォークスルー?!


Android/iOS無料アプリの「SketchUp Viewer」のアプリ内課金で年間1,080円のサブスクリプションを支払うことで3D Warehouseからダウンロードしたシーン内をARウォークスルーできるので動画で紹介します。

はじめに

ChromebookでAndroid対応の機種なら「SketchUp Viewer」無料Androidアプリが動かせるので、年間1,080円をアプリ内課金で支払えばAR Pro機能が使えるようになるかもしれません。

ARなのでアウトカメラがアプリから使える必要があり、さらにウォークスルーするにはタッチスクリーンによる操作も必要です。

ChromebookでなくてもiOS/Androidモバイルデバイスで試せます。

SketchUpの3D Warehouseからシーンをダウンロードして使う方法は以下の記事で紹介しています。

3D CG フリーソフト?簡単なスケッチアップで無料レンダー高速化!

この記事ではWindows/Mac版の無料で使える「SketchUp 2017 Make」をダウンロードしてインストールしますが、Chromebookには対応していないので、今回はAndroid版のアプリで紹介することにしました。

SketchUp Viewerの無料版でも内蔵デモシーンでARが試せます

アプリ内でシーンを3D Warehouseから無料でダウンロードできるので、AR Pro機能が使えれば3D WarehouseからダウンロードしたシーンでもARが楽しめます

YouTubeによる紹介

先ずはメーカーのプロモーションビデオです。高価なVR(MR)ヘッドセットを使っていますが・・・

SketchUp Viewer: communicate and experience design in 3D



ビジネスで使うにはこんな感じになるかと思いますが、今回の方法では手持ちのモバイルデバイスや条件に合ったChromebookの画面内でARが楽しめます。

Androidスマートフォンで3D Warehouseからダウンロードしたシーン内をARウォークスルーする動画は以下です。アプリ内課金で1,080円を支払ってAR Pro機能を使っています。

SketchUp Viewer Androidアプリで3D Warehouseシーン内をARウォークスルー

まとめ

SketchUp Viewerアプリの操作は親切な日本語チュートリアルが最初に付いているので分かりやすいと思います。

SketchUpそのものはプロが使っているソフトなので一般ユーザーには少々ハードルが高く、Linux上で使う方法もネット上に紹介されてはいますが、ChromebookのLinuxはSketchUpの動作に必要なOpenGLのバージョンを満たしません

つまり、SKetchUpそのものから始めるのではなく、SketchUp Viewerから始める方が手軽でわかりやすいと考えました。

ChromebookからもGCPのNVIDIA GPU付き仮想Windowsを使えばSketchUp 2017 Makeは動かせるので、その気になればChromebookでSketchUpを本格的に楽しめます。

ではでは、きらやん

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